Feel Japan by Bike 自転車で散歩…

2000年2月18日 晴れ

5時半に起きるつもりだったけれど、久々の走行で眠ってしまい、6時半に起こされる。

朝から、子供についての熱いディスカッションを交わしている。

 

朝は少し寒い。

手作りのクッキーとコーヒーを頂き、出発の準備をする。

「今日は金曜でセレブレーションがあるから、もう一日居なよ!」

と言われるけれど、そうゆっくりしていられないため出発する。

「また2ヶ月後にブエノスアイレス(Buenos Aires)に戻ってくるから」

と伝え出発する。

 

コミュニティー内のダートを進み、呆れるほど状態の悪い7号線を再び西下する。

 

ルハン(Lujan)まで20kmほどで着く。

 

道がまっすぐではないので、道を間違っていないか不安になりながら走る。

大きなルハンのバシリカの前で休む。

 

この後、メルセデス(Mercedes)経由の5号線ではなく、街の少ない7号線経由にするか悩む。

 

途中有料道路になるけれど、自転車は無料。

車はA$3.6もする。

 

相変わらず路肩はなく、トラックがビュンビュン走っている。

インフラは鉄道よりもバスの移動の方が主流らしく、バスも多く走っている。

大型車が多いので神経を集中させながら走る。

午後もその集中力を持続させながら進むため、12~15kmごとに休憩を挟んで走る。

 

気温も高く暑くてしんどい。

日射しが首に照りつけ痛い。

 

結局町の少ない7号線を取ったため、今日の宿泊はガソリンスタンドでテントを張らざるを得なくなる。

 

とりあえず、フニン(Junin)まで1行程で行ける所までは頑張って走ろうと思い距離を詰める。

 

夕方にトレス・サルヘントス(Tres Sargentos)に到着する。

7号線は町を迂回するように通されているので、ガソリンスタンドが無いかも知れないと心配したけれど、市区へ分岐する所に小さなガソリンスタンドがある。

 

ミラネッサを注文し、敷地内にテントを張って良いか聞く。

裏のベンチの周辺に張って良いよと言われるけれど、田舎のガソリンスタンドのためかシャワーなどのファシリティーはなし。

高嶋氏曰く、

「アルゼンチンのガソリンスタンドは大抵シャワー、スナックコーナー付きで、テントも張れるからいいよ!」

と言っていたけど、ガソリンスタンド泊初日はシャワーなしとなる。

 

夜、ダックスフントと遊ぶ。

 

明日も100kmオーバーでフニン。

 

宿代を浮かせられれば一番のアカウントセーブになるので、明日もガソリンスタンド泊にするか安宿にするか迷うところ。

 

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General Rodriguez →→→ Tres Sargentos   115km      
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