Feel Japan by Bike 自転車で散歩…

2000年2月20日 曇りのち晴れ

昨日の暴風雨を警戒して朝は様子を見る。

雨がポツポツ降っているけれど、回復しそうな気配。

よって9時に出発する。

 

日曜日のせいか、心なしか車も少なく感じる。

風は東から吹き、やや追い風気味。

今日に限っては風に苦しめられる事はない。

今だけだと思うのだけれど。

 

道は有料道路だけあって、状態は良い。

トラックはA$10も取られる。

車はA$3.4、バイク、自転車は無料。

今日も料金所がある。

オイルを注し走る。

 

ヴェディア(Vedia)に昼頃に到着するけれど、今日の区間ほとんどの町が7号線から中に少し入った所にある。

交通量の多い7号線だから、わざとそうしているのだろうけど、その僅かな距離でも往復するのが嫌で、町には寄らず進む。

 

日曜ということと天気も良くなったので、今日は進めるだけ進むことにする。

 

牧場が果てしなく続き、道の両側は芝できれいに整地されている。

 

フアン・B・アルベルディ(Juan B Alberdi)分岐で泊まるか考えるけれど、もう少し進む。

その先から野良犬がずっとついて来る。

10km先のイリアルテ(Iriarte)のガスステーションまでついて来る。

コンビーフとビーフパテをあげる。

そのためか、ずっと懐く。

 

イリアルテのガスステーションはYPFというよく見かける会社。

あまりにきれいすぎてテントを張って良いか聞きづらく、19時15分前に16km先のディエゴ・デ・アルヴェアール(Diego de Alvear)まで行く事にする。

 

犬がついて来たけれど、ガソリンスタンドの人に頼んで捕まえておいてもらう。

 

20km/hの高速で進み、夕焼けが西の空いっぱいに広がる頃にディエゴ・デ・アルヴェアールの分岐にあるYPFに到着し、テントを張って良いか聞く。

もう少し先に進んでもガソリンスタンドがあるかも知れないけれど、無いと困るので少し短いけれど分岐の前で泊まる。

明日、120km超のラボウライェ(Laboulaye)を落とせば-2日になる。

しかし、体力的には少し厳しそう。

 

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Junin T/O →→→ Diego de Alvear T/O   108km     
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