Feel Japan by Bike 自転車で散歩…

2000年3月14日 晴れ

今日は昨晩から決意していただけあって出発する気は満々。

荷物を運ぶ。

山口さんも朝早くから出発の準備をしている。

コーヒーを飲みつつ自転車に荷物をセッティングする。

 

時間は、終わったけれどサマータイムで動くことにする。

 

宿に泊まっているアメリカ人から5本セットのアーレンキーを貰う。

ただ、インチ工具なので実際に使うことは希有。

 

延泊代を支払い、9時を少し回って出発する。

交通量は多いものの、難なく走る事ができ、ブエノスアイレス(Bs As)の比ではない。

 

南米を縦断する5号線には街中では入れず、郊外で合流するルートで進む。

20kmほど走って5号線に合流する。

 

その少し後に、バイクに乗った山口さんに追い抜かされる。

山口さんもウシュアイア(Ushuaia)を目指しており、遙かアラスカから走って来ている。

 

5号線の路肩は、状態の善し悪しは別として思ったより多かったものの、無い区間もそれなりにある。

久々の走行という事もあって、路肩の狭い区間を走っている時は神経をすり減らす。

 

交通量は午前中は多かったけれど、午後は少ないとは言えないけれど多くはない。

風は午後から強く向かい風になる。

 

心配していたトンネルも上り線だけで、大して上らずに抜ける。

高度は、サンチャゴ(Santiago)比で一時-150mまで下げるけれど、再び-20m位まで戻す。

 

プエルトモン(Pto. Montt)までの行程は、ロスアンヘルス(Los Angeles)までは緩いアップダウンが続き、その先からアップダウンは厳しくなると聞く。

 

今日の目的地ランカグア(Rancagua)に入り宿を探すけれど、近くに同じような名前の宿があり、間違えて入ってしまう。

6,000ペソと高く、お陰で今日は晩ご飯はあまりお金がかけられず。

宿のシャワーも水で何だか散々。

 

明日は、100kmオーバーの走行+高度も100~150mの高さの上りを予想する。

 

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Santiago →→→ Rancagua  94km
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