Feel Japan by Bike 自転車で散歩…

2000年10月4日 晴れ

疲れを引きずったままの出発になる。

8時半過ぎになってしまう。

 

しばらくアップダウンが続き思うように進めない。

朝のラッシュ時の車の量は凄まじかった。

一応時々自転車専用道があるけれど不案内で使いづらい。

 

ポトマック川に架かるキーブリッジに何とか辿り着き渡る。

水面からはかなり高いところを走っている。

このキーブリッジを渡りきったところで自転車屋を見つける。

700×35Cのタイヤを$30で購入する。

 

道はそのままM streetになりユースホステルのあるK streetと11thに行きやすくなる。

そう考えるとポトマック川を渡るのはキーブリッジの方で良かったかも。

キーブリッジを渡ったすぐのD.C.側はジョージタウン(George Town)というお洒落なエリアらしい。

そうかな?

 

ユースへは労せずして到着する。

14時チェックインのためそれまで2時間ほどを近くの公園で休む。

フルパッキングの自転車の横で、汚い格好をしているとホームレスと間違われたのか、黒人のお姉さんに本気で宿の心配をされる。

 

14時になり目論み通りチェックインできる。

ただ、南京虫対策で部屋にはバッグを1個しか持ち込めず、自転車は屋外、他の荷物はゴミ袋でパッキングされてストレージルームに置かれる。

チェックインするだけでえらく疲れる。

更に持ち込むバッグにはスプレーをされる。

もしかして自分のだけじゃないよね?

みんなのも同じようにされるんだよね?

 

その後街に出て歩き回ってポストカードを買い、夜に書く。

手紙を書く習慣があるのは凄く良いことだと思う。

 

夜、見かけは白人なんだけれどトルコ人のおばさんと話をする。

彼女はシンガポールの空港名を答えるクイズに当選したらしく、当初その景彬としてイスタンブール(Istanbul)~ヨハネスブルグ(Johanesburg)の往復航空券が当たったらしい。

それを交渉してイスタンブール~ウィーン(Vienne)~ニューヨーク(New York)~ウィーン~イスタンブールにしてもらったらしい。

彼女が実質支払ったのはウィーンとニューヨークのTAX$50だけらしい。

ただ、アメリカは物価が高くてめっちゃキツいと言っていた。

明日一緒に晩ご飯を食べる予定。

 

ユースホステルにも無事に泊まれホッとする。

 

いよいよ東海岸のメガロポリス、一番南の都市に突入する。

 

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Fairfax →→→ Washington D.C.  31km
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