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速くなるためのヒント         

もっと速くなるためのトレーニング方法のヒントを国内外の本・雑誌・ブログ・論文などから(ほぼ)毎日紹介します。


◆ローラーの練習効率は最高。 2011.09.04
出展:森本誠さん 分類:トレーニング

ローラーで練習すると、信号や風や地形の変化といったものの影響を全く受けずに、狙った通りのワットと持続時間でトレーニングできるので、練習効率が極めて高い。屋外でメディオをやろうと思うと、峠まで行くか信号と交通量の少ない平坦コースまで走らないといけないが、その時間も短縮できる。ただし、負荷をかけられる分、肉体的にも精神的にもきつい。

例えば20分メディオを300W(体重の5倍)でやると決めたとして、峠であれば勾配の変化や対向車などによって、少しスピードが緩んだり使う筋肉が変わったりしてわずかでも休める瞬間がある。しかし、ローラーでは一切そういった邪魔がないので、自分の心が折れない限り、淡々と同じ筋肉に決めた負荷をかけ続けることができる。風景が変わらず、汗が相当出て熱が体内にこもるので、練習効率は高いがかなりきつい(汗対策としては、工業用扇風機を利用するのがおすすめ)。効率の良い練習と言うのは、「楽して強くなれる練習」ではなく「より自分を追い込むきつい練習」と言えるかも知れない。
また、ローラーだけやっていると練習しているゾーンの体力は高まるものの、集団での走り方などの実走の感覚や、練習していないゾーンの体力が鈍ってくる。ヒルクライムだけであれば、ローラーでもある程度対応できるが、総合力が求めらるロードレースに出るのであれば、週末に仲間と走ってもがく練習も必要になる。



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練習3週間のあと休息1週間で超回復させる←次の記事を読む
前の記事を読む→苦手分野を克服する練習をしなければ、レースで結果は残せない
    
                   <おすすめの工業用扇風機>
◆参考ブログ
自転車トーモスの旅さん
ローラー用に新規導入した工業用扇風機のインプレです→リンク
(管理人も同じものを使用しています。もっと強力なものもありますが、騒音を考えるとこれがベストだと思います)



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